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Polish of a car

車磨き

あなたの車ガラスは大丈夫?

こんなガラスの症状で お悩みではありませんか!

ワイパーのゴムが切れて
ワイパー回してしまいスリ傷!

ワイパーブレードが外れた状態で、ワイパーを回してしまいワイパーの金具で付いた、すり傷です。こんな傷も磨けば歪まずにきれいに落とす事ができます。

走行距離や年数で出来た
ワイパー傷を綺麗にしたい!

走行距離、約6万キロ走行した車両です。走行年数は5年で環境場所にもよりますが、これぐらいのワイパー傷が出来ます。こんなワイパー傷も磨けば綺麗になります。

凍結の雪をスコップで削って
スリ傷を付けてしまった!

傷のついた所と傷のついていない所(傷の周りの部分)の凹凸をなくすために傷の部分に曇り(そこに傷を作る)を入れます。(作業の効率と歪み防止です)曇りを入れたら磨いて行きます。そうすると、こんなに綺麗に仕上がります。こんな傷も諦めないで、磨けば綺麗になります。

サイドガラスに付いた
雨染みで左右が見えにくい!

サイドガラスに付いた雨染みです。マスキングテープの所を綺麗に取りました。こんな染みも綺麗に取れます。

その原因は、ワイパーを回して出来ている傷(ワイパー傷)やスリ傷、雨染みなどが考えられます。こんな症状もあきらめずに一度当店にお問い合わせ下さい。

当店は、視界整備をコンセプトとしている、

ガラス磨き専門店の
プロショップです。

当店のガラス研磨・磨きシステムR-FACE(リフェース)について

R-FACE(リフェース)とは

R-FACE Glass System®(リフェースグラスシステム®)は、ガラスを歪ませずに傷を取ることができます。
R-FACEは、シングルポリッシャーとWアクションポリッシャーの中間の機種で、高トルク、低回転の仕様で
ガラス研磨・磨き用として開発されたパット、コンパウンドのシステムです。

当店では、ワイパー傷や引っかき傷は「研磨」と「磨き」の2工程で作業します。
工程1 研磨

第1工程の磨きは、傷を消そうと磨くため、傷の周辺部分が高温になります。傷の部分に小さい凹みができると、凹みに力(熱)※が集まり、傷が消えても、歪みがガラスに発生します。また、傷が残った場合は、室内から外を見ると、遠近両用メガネのような段差がでます。 ※ガラス研磨機は、回転力で傷を消す事になりますが、機械の暴れを防ぐため、機械でガラスを押す事になります。平均してガラスを磨くつもりでも凹みに回転力が集まります。

工程2 研磨

第1工程は、傷全体を広範囲に荒らす作業です。ガラスを荒らすと見た目は、傷も曇りガラス状態になり一体化します。 第2工程の作業が曇りガラスをクリアな透明なガラスにする作業になります。作業としては、曇りガラスを磨くため広く磨くことになります。第1工程作業より、荒らしたガラス面は、磨き作業の効率を上げ、広く磨くことで歪みが分かりにくくなり、凹がないため、熱による歪みを抑制します。

作業方法の手順(一例)

手順1

ワイパー傷の深さとガラス面を同調させるために、ガラスに曇り傷を作る荒出し作業

1/1000mm単位の精度によるワイパー傷とガラス面の面調整。曇りと傷を調和させ、研磨時のスリップを防ぎ、研磨作業の効率を上げます。R-FACEダイヤモンドのHDやSDで傷の付近を0.2μから0.6μの均一なすりガラスにしてガラス傷の高低をチェックします。

手順2

特殊フェルパットとコンパウンドで調整した曇り傷を消す研磨作業

コンパウンドの飛散防止と作業時のガラス面の温度上昇を抑え、曇り傷と傷を均等に磨くため、ガラスの歪みを抑え、ガラス研磨ができます。ガラス傷は、曇りガラスの中に隠れます。曇りを落とすと傷もいっしょに消え、歪みのないガラスに仕上がります。

手順3

ガラスの曇りを取り除いた後、ガラスを磨いて仕上げする作業

ガラス研磨コンパウンド(研磨剤)の除去とガラスの最終仕上げです。水洗いと拭き上げで終了です。ガラスにコンパウンド(研磨剤)が残ると油膜が付きやすいため、水磨きをして研磨剤を除去します。

 

注意事項

 

こんな症状のガラスは磨けません!

傷を爪でなでた時、異常に爪に引っかかる場合。

このような傷を傷がなくなるまで磨いてしまうとガラスが歪む恐れがあります。多少の爪の引っかかりは大丈夫です。
当店では、傷の深さを測るための傷見積りテープや診断機をなどを使い、磨ける傷か診断させて頂きます。

フロントガラス全体に細かい小さな点々が無数にある場合。

その細かい小さな点々は、砂による傷が原因かもしれません。朝はあまり気にならないけど、太陽の西日が当たると気になる。夜間走行の対向車のライトが当たると気になる。など、海岸線をよく走行されている方や、風の強い日に砂埃などがフロントガラスにかかってしまった事などが考えられます。そのような症状は、見た目以上に傷が深いので磨く事が出来ません。

液体の雨染みクリーナーをフロントガラスに使用したら ガラスがぼやけて見えてしまっている状態

このような状態になった場合は磨く事が出来ません。ガラスが溶けている可能性があるのでガラス交換になります。 ,/p>

フロントガラスに飛び石傷がある場合。

飛び石傷を修理せずにガラスを磨いてしまうと飛び石傷が伸びてしまう恐れがあるので、磨く前にチェックさせて頂きます。修理されていれば大丈夫です。
当店でガラス修理も出来るので安心です。(別途料金)

傷が機械で磨けない場所についている場合。

磨けない場所は、ガラスの端です。ガラスの周りにはゴム(モール)がついています。傷は機械で磨くので磨いた時、ゴム類に傷を付けてしまう恐れがあります。

サイドミラーが特殊加工されている場合。

サイドミラーに特殊加工(反射防止・外国車など)されている場合やガラスではない場合は磨くと傷が入ってしまうため磨けません。

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