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特殊車輌

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電車のガラスキズ対応例

 

電車の生産途中でガラスについた、爪で引っかかるほどの深い線傷の修復作業です。
※ついた傷の程度によって、作業工程が変わります。

[深い傷の場合]

[深い傷の場合]
傷の上から曇りのような傷を入れます。
この工程は、作業時間の短縮とガラスを歪ませないために行います。
不均一の段差になる深い傷は、研磨剤と一般的な磨き用のパフでは、研磨能力が低く、傷の角が落ちて丸くなり、波(ウェーブ)のように変化して、ガラスが歪んで見える状態になります。

ガラス面をツルツルにする磨きと傷の深さによる不均一の段差を直す磨きを別々に行う必要があるのですが、曇りのような傷を入れることにより同時に行うことができます。

曇りのような傷を入れてないと階段のような状態で、傷を入れてあると車イスのスロープのような状態です。傷を入れてない状態で磨くと深いところには研磨パットが当たりにくいので、傷をつけることより深いところまでの段差を減らし研磨パットを当てやすくします。

曇り傷をつけることによって、研磨パットとコンパウンドの摩擦力を上げスリップを防止するので、歪みなく磨けます。

傷の状態、傷のついている場所にもよりますが、磨きのプロが対応いたしますので、
ぜひ一度ご相談ください。

 

特殊車輌例

 
電車、バス、その他

この他にもご相談を承ります。
困ったときは諦めずにまずは、ご相談ください。

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